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この商品のカテゴリ : 神鶴 > 大吟醸酒
商品名 尾張津島天王祭 宵祭ラベル 大吟醸酒 1.8L
詳細1 木曽川の伏流水を汲み、世紀を超えて連綿と伝えられ続ける、日本酒造りの原点である「古式伝承山廃仕込」の大吟醸酒です。
詳細2
◎天王まつりの由来
(7月第4土曜日(宵祭)と翌日の日曜日(朝祭))
天王まつりは津島神社の祭礼として500年以上も続いています。その起源としては南北朝時代に津島に逃れて来た良王親王(後醍醐天皇の曽孫 南朝方の親王)を守る津島武士が、北朝方の武士を船遊びに誘い討取ったことに由る行事とか、津島神社の「神葭流し」の神事をもとにしたものとか言われていますが明らかではありません。永禄3年(1560年)桶狭間の戦いの2年前、夫人同伴の織田信長が現在の御旅所附近にかけられていた天王橋から朝まつりを見物しています。
(昭和55年1月、国の重要無形民俗文化財に指定)

◎宵まつり
旧津島五ヶ村の、堤下(とうげ)、米之座(こめのざ)、今市場(いまいちば)、筏場(いかだば)、下構(しもがまえ)から五艘のまきわら船が出されます。屋台の上に半円・山型に365個(1年をあらわす)の提灯。中央高く真柱(まばしら)を立て、12個(月をあらわす)の提灯をかかげます。これら提灯に火がつけられ、津島笛を奏でながら、ゆうゆうと天王川を漕ぎ渡るころ、灯と水のドラマは頂点に達します。
備考 原材料名:米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール

アルコール度数:15度以上16度未満

精米歩合:50%
1.8L
価格       3,240円(税込)
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