令和7年酒造年度 全国新酒鑑評会において、【大吟醸 我山】が金賞を受賞しました

令和7年酒造年度 全国新酒鑑評会において、大吟醸 我山が金賞受賞

鶴見酒造株式会社(愛知県津島市 代表取締役社長 三嶋 峻矢)の「大吟醸 我山」が、令和7年酒造年度 全国新酒鑑評会において、金賞を受賞しました。

大吟醸 我山

 【全国新酒鑑評会について】
全国新酒鑑評会は、1911年(明治44年)に始まり、現在も続いている日本酒(新酒)の全国規模の鑑評会で、酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催。令和7酒造年度に製造された清酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、清酒の品質及び製造技術の向上に資するとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的としています。

今年は出品全793蔵中、入賞酒411点(成績が優秀と認められた出品酒)、金賞を受賞したのは217点(入賞酒のうち特に成績が優秀と認められた出品酒)となりました。

当社はこのような賞を受け、これまで以上に酒質向上に努め、日本酒の美味しさを皆様にお伝えしてまいります。

【大吟醸 我山】
兵庫県産特A地区の山田錦を 40%まで高精白した米を100%使用して、じっくりと時間をかけて醸造、大吟醸酒ならではの切れ味と気品ある香りの大吟醸酒です。
商品名 :「大吟醸 我山」
価格  :1800ml/5,880円 720ml/3,130円 300ml/1,580円 180m/840円(全て税込) ※化粧箱は別売りです
原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
使用米 :兵庫県産特A地区 山田錦
精米歩合:40%
味わい :淡麗やや甘口日本酒度 ±0、酸度 1.0~1.2)